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畏怖の割烹

東京、最後の和食店へ
神楽坂へ行ってきました。誰が行こうと、日本人なら全員、料理、器に酔いしれるであろう。名店です。

それ故、自分にとっては、楽しみであると、同時に畏怖の対象であります。本当に恐ろしい。はっきり言って、ブログに書くのも、あまり気が進みません。

料理の内容は季節柄、蟹尽くしのコース。素性よく、味は云うこと無し。基本的に、極上の素材を、シンプルにあるがまま料理するので、ほんまもんです。正に、大将のザ・ワールドが展開され、お酒も加わり、夢現へと誘われます。大概、凄く、惜しみなく料理が出てくるので、最後のご飯が出てくるのが、23時を回ります。

カウンターにて、その日その日の一期一会の出逢いを繰り返す中の1/365日。最後の営業日に、出逢った、人々は、大将も交え、得も言われぬ、料理とお酒を交えて、4時間の宴に別れを告げるのでした。

問題は大将が凄いのは、勿論、お弟子さんが凄く。果たして、同じ仕事が出来るかと問われれば、否と即答です。知ってしまっただけに、頂きの高さを遥か、遥か彼方に感じるのでした。

しかし、その頂きまで行かないと、行かねばなりません。それが、恩返しです。
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