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最近の傾向 古典への取り組み

最近、新しいモノを作るより、リ・イマジネェーション(Re-imagination)させた方が流行っていると思うのですが、どうですか?
歌だと由希さおりとか一青窈とかね。ちょっと前の「猿の惑星」とか

で、皆言うのです。「昔のモノをそのまま、繰り返すのではなく新しい息吹を作る。」と、でも、新作作るよりはハードルが低いと思いますが…。

それで、料理の世界は、古典へまっしぐら、またもや、極端なブレかたに危機を感じています。2年前位から泡とか、アルギニン酸(人造イクラ)はあまり聞こえなくなりました。その前は、エル・ブリのマネが流行ってあたにも関わらず

相変わらず、日本は熱しやすく、冷めやすい性質のようです。

古典を手本に、新たしいモノを作るのは当たり前のことで、別段、特別に考えることではないのですが、妙に社会全体が真後ろを向いている気がしてなりません。いつまで、バブルの感傷に浸っているのでしょうか?新しいモノを作って前進するんだ!という感じが非常に少ない。


大丈夫か?日本

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