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大先輩のレストラン

昔、そう約20年前から、青山学院大の横にふらんす料理店があります。

ここのシェフは自分の隣町の出身で、永らく、ふらんす料理を牽引してきた方です。齢60前後ですが、未だ、現役バリバリです。

料理はしっかりしたフランス料理ではなく、シェフの個性溢れるモノです。地理的に近くなので、感覚が近いのでしょう。筍、汰芹、胡瓜、等、山の料理が強く印象に残りました。

しかし、一番感動したのは、看板料理の「ジャガイモと鰯の重ね焼き」非常に奥行きが深く、且つ余韻が非常に長い。素晴らしいの一言につきます。


こういう料理をつくらなければならないし、また、料理に込められた意志を受け継がなければいけないだろう。
象徴的だったのは、小学生を連れた、家族がいて、子供に向かって「シェフは野菜の切り方一つでも、美味しくなるように考えて切ってるんだよ。」

うーん、素晴らしい教育だと、唸ってしまいました。

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