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羊羹について考えてみる

日曜日に、贈答品として羊羹を買いに行きました。

羊羹と云えば、虎屋、クドく言うと虎屋黒川、元は京都の和菓子屋さんでしたが、明治に東京に出てきました。

で、羊羹ですが、ここの羊羹を超えるものは一向に出会いません。確かに真中のサイズだと、他にも、佳品はあるかもしれませんが、しかし、虎屋の大棹の羊羹は凄い、羊羹は大きさによって全く別物になる不思議な甘物です。論より証拠で実際に、手に取るとずっしり重い。密度濃いな~。


食べ方ですが、これ非常に重要です。ペラペラの薄っい切り方で食べても、羊羹を食べてるのでなく、全然わかっちやいない。

私的には分厚く羊羹を切り、それを噛みしめながら食べるのが、美味しいと思ってるのですが、今の人は羊羹さえも食べない、食べたことの無い人の方が多いかもしれないですね。

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