スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

口伝と本

料理に創作はない。もう鷹揚にして、新しい料理は無い。名人が言ったから間違いないと思う。いっそ、古典に戻って、古きを温め、新を知るべきでないかと思っております。

で、フランス料理は400年前の本が残っているにも関わらず、和食には一つもない。そこら辺りに民族性の違いを感じます。

日本の場合、江戸中期に漸く、百珍物として、豆腐百珍とか出ましたが、実際の料理本としては、この辺が最古になるんではないだろうか?(逆に、明治・大正時代の文献が凄く少ない。)

その前は、大体、口伝が多いのではないだろうか?一子秘伝とかよく云いますし。

で、本屋へ行くと、百珍料理集なる本がありまして、ざっと目を通すと、豆腐他、鱧、柚、鯛色々あります。

江戸時代の言葉なので、分かり辛いけど、分かったら、きっと凄い。古いものが逆に新しいかもしれない。

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

Kフィターゼ

Author:Kフィターゼ
自己紹介記事①
自己紹介記事②

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
フリーエリア
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。