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ミロのビーナス、彫刻家

皆さん、ルーブル美術館は行ったことが有りますか?

ミロのビーナスがあります。有名なので、説明は無しで

彫刻家に、神は宿るか?仮に、宿ったら、ミロのビーナス級が出来るんだろか?

と云うのも、ミロのビーナスは、彫ったのではなく最初からあの姿があり、自らの意志によって、地上に出てきたのではないかと、


そんなことが可能かは別にして、料理人が材料を切るとき、料理の在りようを取り出すという意識で、取り組んでいけば、恐ろしく、凄くなるんでないかなと思うんです。

味の差は極極、微妙だけれど

台風の中で台湾中華の会

忘れていました。日曜、台風が来る中、行って来ました。

心配していた中、来てくれた皆さん、ありがとうございました。

人数があまり集まらず、困りましたが、みんな楽しんでくれたみたいでホッと一安心しています。

台風もあまり影響がない中、帰路につけたようで良かった良かった。

関西遠征を終えて

今回はかなり収穫がありました。


1、修学院はやはりパワースポットです。出ているオーラが全然違いました。是非、やりたいですね。


2、地物で良いモノを扱えるルートが出来そうです。琵琶湖の上の方で、漁師さんにツテがある人がいるし、熊、鹿、猪についても意外に集めることが出来そうな見込みがつきました。


3、やる人はドンドン先に進みますね。昆布の輸出する人、シチリアに行く人、酒を呑む人。今回はかなりパワーをあげる積もりで行ったのが、逆にパワーを貰って帰って来ました。精進、精進、また精進。

伝統と革新、叉は、クラシック、モダン、そして、コンテンポラリー

久々に長いタイトルですが、今年も残す所3ヶ月、速いものです。何か去年より加速度的に時間の経つのが早くなったと感じます。焦る、焦る。

料理の話になりますが、今時分、生きていてどんな料理を作りたいのか、分からなくなってしまいました。


近年の傾向だと、スペインやフランスだと前衛的で訳の分からない料理が流行ってはいるようです。未知のことに挑戦することはいいとは思いますが、一方で、このプレゼンテーションは味に関係があるのか(本当に美味しいのか?)考える一面もあります。

翻って、和食って、変わってないですよね。基本、ご飯に味噌汁、煮物に、魚料理。明治時代になって、肉(四つ足)を食べるようになりましたが、


料理屋の料理は家庭と違って、ヨソ行きの料理なので、オッと驚く意外性(前衛的含)とホッとする安心感の両方が求められます。そうでなければ、生業として成り立ちません。

で、経営的なモノを考えるとあんまり、伝統に寄り過ぎるとお客さんは遠退くし、流行りを追うと、飽きられる。難しい所です。

自分としては、伝統的な料理を土台に、自分らしさを出したいんですが、なかなか難しく、目指す指針が見えず、もがいています。


まだまだ、言い尽きない御題なので、機会が有れば、また、報告したいと思います。

山を登る

えー。東京にも山はありまして、登ってきました。足はボロボロです。

23区を過ぎると、一軒家と低木が増えてきて、立川を過ぎると周りに緑が増えてきます。

今日、登ったのは、奥多摩にある、大嶽山、御嶽山。工程10キロ位でしょうか?しかし、奥多摩は遠い、東京駅から2時間半係りました。

山頂からは埼玉県秩父、山梨の山々が見え、晴れていると都心の東京タワーまで見えるようですが、今日は雲で霞んで見えませんでした。残念。

ストレッチは入念にしないと後が本当に怖い。

桃源郷の桃


本当にキター!!

幻の桃『幡桃』です。絶滅危惧桃です。自分も名前しか知りませんでした。地元の伊達で作っているようです。本当に、生産量が少ないので、市場に全然出ない。初めて、お会いしました。


この扁平な形。一般的には全く好かれないですよね。でも、生き延びてるんです。

味は最近流行りの甘みや果汁たっぷりではありませんが、ほど良い甘さでおいしかったです。

鮎のパテ

平井にあるレストランに行ってきました。

夏は鮎のパテが名物だそうで、内臓も実も全て、使い、一見するとレバーペーストのよいな見た目でした。

パテ、メロンの固いゼリー、そして、フレッシュウイキョウときゅうりのサラダ。パテ単体は苦味が強いんですが、サラダ、ゼリーを一緒に食べると美味しい。


鮎は塩焼きが一番と、思っていましたが、コレもありだな。

ケータリングの手伝い

友人の手伝いで、出張料理をしてきました。

材料、道具を持ち込んで、料理をするわけですが、パーティー等で遊んだことはあるけれども、仕事となると初めてでいつもと勝手が違うんでなかなか大変でした。

だが、しかし、対応力は凄くつくなと思いましたね。本当に、

夏こそ天ぷら

遂に、残暑になってしまいました。今年も


暑いのと、友達が来るということで、天ぷら屋さんに行ってきました。

平賀源内の『土用のウシの日』の次続いて、『夏こそ天ぷら!』です。皆さん、ご存知ですか?


天ぷら屋さんは特殊な業態でなかなか、見かけないんです。東京以外ではなかなか遭遇しません。行ったことのある人はレアですね。初めて、行った人は大概、テンションが高くなるので、ほぼ楽しい時間を過ごします。けれど、揚げたてをフーフーいいながら食べるのが、一番美味しいと思っているので、猫舌、ベシャリの人には向きません。

大体が重いと印象されますが、普通の店は逆です。軽い、基本的にネタと衣だけの調理なので、上手なら軽いものです。


昨日も結構食べましたが、胃は軽い軽い。

この映画は本当に凄い。

良い良いとは、聞いていました。遅ればせながら、見てきました。『おおかみこどもの雨と雪』


話しの筋も確かに、良かったが、アニメーションで、この表現が出来るとは…。絶句。もののけ姫で、風景のアニメーションの頂点を見たと思っていたが、更なる進化が


山や野の風景は正しく、まんまの里山の風景だし、夏の入道雲はみたまんま。

しかも、音楽が一々ベストマッチ。あの人ではないけれど、心に染み入ります。

これはこの映画は凄い、にでるかも

オススメです。
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